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突撃!体験レポート

突撃!体験レポート 無料体験ってどんなことしてるの?実際に行ってきたよ! 突撃!体験レポート 無料体験ってどんなことしてるの?実際に行ってきたよ!

今回無料体験してきたのは…

おんがく教室ぷりまゔぇーら ※体験料1,000円(入会時に入会金よりお引きします)

ピアノ教室
体験者写真
私たちが行ってきました!
  • 蓮人くん
  • 蓮人くんママ

LESSON 1

ご挨拶と導入

pri

飯田先生

かっこいい名前の蓮人くん、こんにちは!

(恥ずかしがりながら)こんにちは。

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蓮人くん

pri

(ニコニコと)いつも、幼稚園ではどんな挨拶しているかな?こんな音かな?(ジャーン♪とピアノを弾く)。違ったかな?

(まだ少し恥ずかしそう)

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場所見知りもあるのかもしれません。

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蓮人くんママ

pri

大丈夫ですよ。見守りながらやっていきましょう。

それじゃあ、足でグーチョキパーを出して、ジャンケンしようか?(ダララララ♪とピアノの音)

(興味を示して、足ジャンケンをやり始める)

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pri

ぷりまゔぇーらでは、最初に挨拶と歌を歌って心をリラックスさせるんです。特に蓮人くんのように、今日初めて教室にこられるお子さんは、緊張でいっぱい。いろいろなお歌を弾くと、そのうち気分が乗ってきます。

お!!蓮人くん、できるじゃん!!

LESSON 2

音符を理解する

pri

飯田先生

ピアノに限らず、音楽にはドレミファソラシドの音階とそれを示す音符があります。

じゃあ、さっそく、蓮人くんに、音符書いてもらおうかな。ここにこうやって先生みたいに書くんだよ。書いてみる?

うん。(ペンを持つ。平行な五本の線に、音の高低や長短を示す音符が記される「五線譜」を受け取る)

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pri

まずは「ド」ね。「ドドドド」。ドは線の一番下にいてね、真ん中にこう棒が一本入ってるの。

(上手に書く)

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すごい!!上手。じゃあ次は「レ」ね。「レレレレ」。レの頭の上には線があってねちょっときつそうだよね。次は「ミ」。「ミミミミ」。「ミ」は、線の真ん中だー。難しいね。

(どれも上手に書く)

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pri

「ミ」を書くのは難しいのに、よく書けたね。それじゃ、蓮人君は年中さんだから、「ファ」の音も書いてみようか。「ファファファファ」。「ファ」は線と線の間に挟まちゃったね。あらら。

(ファも上手に書く)

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pri

はい。完璧です。これが、ドレミファだよ。蓮人くんさすがだね。

やはり、こうして自分で書くというのは大切なんでしょうか?

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pri

子供って、こういうもの(ホワイトボードや黒板)で書きたがるんですよね。

この「書く」という作業はとても大切なんです。言葉に置き換えると、字は読めても書けない漢字ってありますよね?でも、書けても読めないということはありません。要するに、書けると読めるは一対なんです。音符もそうで、書けるということは読めること。だから、その子の個性に合わせて、いろいろな方法で長くたくさん音符を書きます。

書くのは音符だけですか?

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pri

音符には4分音符や2分音符など、長さが異なる種類を持ちます。4分音符が2つで2、2分音符が2つで4、じゃあ、これとこれを足したらどうなる?あるいは、この長さを作る場合は、どの音符を組み合わせればいいか?などなど、よく書きます。

算数ですね!

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そうなんです。実は音楽って理数系の脳を作るといわれているんです。芸術的な分野だと思いきや、数学的思考が養われているんです。

 

それに、太鼓や鈴など、ピアノ以外の楽器で音符を表現することもあります。楽器を奏でることは、身体すべての機能を使うので、脳・心・身体の機能向上に繋がることが期待できますよ。

LESSON 3

鍵盤と音を知る

pri

飯田先生

蓮人くんが上手に書いてくれた、この「ドレミファ」を弾いてみようか。

うん(笑顔)!

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pri

じゃあねー、ピアノの「ド」がある場所はね、このおじさん(絵)のおひげの数と同じ、黒い鍵盤が並んでいるところだよ。さて、このおひげは何本あるかな?

2!

pri02
pri

そう、2だね!じゃあ、黒い鍵盤が2個並んでいるところに置いてください。

(鍵盤の上に置く)ここ。

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pri

数をきちんと認識しているじゃない!蓮人くん、すごいね。

じゃあ、次は、このおひげのおじさん(絵)。何本ひげがあるかな?

3!

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よし、じゃあ、このおひげのおじさんも置いてみようか。

(鍵盤の上に置く)できました。

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はい、完璧ですね。そしたらね蓮人くん、2本ひげのおじさんの下に「ド」があるんだよ。弾いてみるね。♪ドドドドド。これが、さっき蓮人くんが書いてくれた、この「ド」の音だよ。

蓮人くん、弾いてみて。好きな指でいいよ。

(鍵盤を弾く)ドドド

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pri

「ド」の音出たね!!もう一回弾いてごらん。

(鍵盤を弾く)ドドドド

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pri

(鍵盤で「ひげじいさん」を弾く)♪ひげじいさん~

 

あ、お歌になったね。蓮人くんが弾いたらお歌になったよ。

次はレの音を弾いてごらん。先生とお歌作ろう!!

(蓮人くんが「レレレレ」と弾き、先生がそのあと歌の部分を弾く。これをファまで繰り返す)。

蓮人、弾けてるじゃん!すごい!

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pri

そうだよ、蓮人くんが弾いているんだよー。

楽しい。

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pri

次は親指で「ド」を弾いて、人差し指で「レ」を弾いて、中指で「ミ」、薬指で「ファ」を弾いてみて、できたら終わりにします。

(ひとつずつ、指と鍵盤を確認しながら弾く)。

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pri

大変よくできました!!先生は、絶対できると分かっていたよ。後半からあっという間に実力が出てきたね。まさに大器晩成型だね。

とりあえず、弾けてよかったです。

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体験者写真

レッスンを終えて

へんなかおのオジサンのえ(絵)を、ピアノのかずに合わせたたんけん(探検)がたのしかった。

<ママ>
私も子供のころピアノを習っていた経験があったので、息子が興味を持ってくれたらいいなと思い体験に伺いました。我が家にも電子ピアノがあるため、たまに親子でピアノを弾くことを楽しんでいます。私が習っていたピアノ教室では、ピアノを弾いて時間がきたらお終いという流れで、発表会はもちろんピアノだけでした。今回、体験してみて、私が知っているピアノ教室とは異なった指導に感動しました。蓮人の気持ちを汲みながら、辛抱強く、言葉をたくさんかけてくださいました。必ず始めに生徒さんと歌を歌うようで、最初は緊張していた蓮人にも楽しい歌をたくさんかけてくれました。音符を書いたり、「ド」の鍵盤を探す探検に出たりと、蓮人をたくさん褒めながら対応してくれました。おかげで、蓮人も帰るころにはニコニコの大満足。ピアノを弾いて終わりではなく、音楽を通して自己肯定感を高めてくれる教室なのではないでしょうか?

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