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突撃!体験レポート

突撃!体験レポート 無料体験ってどんなことしてるの?実際に行ってきたよ! 突撃!体験レポート 無料体験ってどんなことしてるの?実際に行ってきたよ!

今回無料体験してきたのは…

SUNCUL サンカル キッズクライミングスクール(ボルダリングコース)
※有料体験1,620円[要予約]

体操教室
体験者写真
私たちが行ってきました!
  • しゅんくん
  • しゅんくんママ

LESSON 1

注意事項を確認。専用シューズを借りる。

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福永さん

こんにちは。担当の福永です。今日は体験スクールということで、怪我のないよう楽しくやっていきましょうね。始めに保護者の皆様にはお子さんと注意事項を読んでいただきます。確認できましたら、用紙にチェックを入れてください。

上り下りする際、周囲をよく確認する。互いに譲り合う。ぶつかる場合は、先に登っている人が優先。飛び降りずにホールドを使うなどなど。それと、クライミングシューズの着用が必須なんですね。

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しゅんママ

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そうですね。ボルダリングは安全面と衛生面の観点から、専用シューズの着用をお願いしています。靴下の着用があれば、数に限りはありますが200円でレンタルシューズもあります。サイズは16センチ~30センチまでありますよ。

16センチより小さいものを希望する場合はどうすればいいでしょうか。

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16センチ以下の場合は、きれいな室内履きであれば可能です。

ぼくは16センチでおねがいします!

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しゅん

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では、体験者の用紙にお名前とシューズのサイズ記入をママにお願いしようね。記入が終わったらシューズを渡します。上手に並べるかな?

はーい。

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シューズを履き替えたら、奥にある3メートルの壁のNフロアまで移動します。Nフロアはキッズ、幼児クラス向けのボルダリングで低い位置で楽しむことができます。

LESSON 2

ボルダリングのルールを知る

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福永さん

ここからは、ルールとマナーを説明します。

まず、マットの上で寝転がったり、跳んだりしません。また、ボルダリングをやっているお友達がいる場合、その下には行かないようにしようね。

ここからは、たま先生が教えてくれるから、先生の言うことをよく聞いて、楽しく登ってね。

ドキドキするなー。どの石からのぼろうかな。

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たま先生

ボルダリングはルールがあるんだよ。色のついた石は「ホールド」と呼ぶんだ。好きなホールドを選んで登るということはしないんだ。よく見ると、石の横に文字が書いてあるよね。

あ、ほんとだー。

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「S」という文字が書いてあると「スタート」。「G」の文字が書いてあると「ゴール」という意味なんだ。見える?

見えるー

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ホールドは形が違っても、同じ色のホールドがあるよね。そしてその横に番号も振られているよね。たとえば、「4」という数字を追いかけてみると、スタートの「4S」から始まって、上のほうに4と書かれた数字と同じ色のホールドがある。そして一番上に「4G」というゴールがあるね。この場合、4のホールドだけを使って、4Sから4Gまで登るという意味なんだ。

なかなか難しいですね!!

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これをコース(課題)と呼びます。同じ色、同じ数字を追いかけていきます。

適当に登るわけではなく、決められたコースを決められたホールドを使って登るということなんですね。

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そうなんです。ですから一歩引いて、どのように登るか、手はどこにかけるか、足はどうするかと考えることが大切になってきます。

LESSON 3

実際に登ってみよう!

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たま先生

それじゃあ、さっそく登ってみよう!!幼児クラスは定員制だからほかのお友達もいるけれど、ひとりひとり順番に登っていきます。では、今回の課題は「4」でいきます。まずは「4S」のホールドをつかんで、両足を浮かしたら「始め」の合図です。まずは先生が見本を見せるよ。

できるかなぁ・・・

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大丈夫。じゃあ次はしゅん君。

(4Sのホールをつかんで、足を離す)

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いいよ!上手。4Sをつかんで足を離したから、スタートしたよ。このまま「4」と書いてある石(ホールド)あるいは「4」という字のある石だけを使って登るよ。足をかけたら、こっちの「4」に手をかけて。。。

(無言で登る)

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よーし、「4G」(ゴール)が目の前だ。それを両手でつかめたら、ゴールだ!

つかめた!(たま先生よりも高い所に登っているため、びっくりして若干小声)

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よし!!すごいね。じゃあ、ゆっくりホールドを使って降りてくるよ。お尻を支えてるから大丈夫。無理に飛び降りないように。

おー。まさかあんな高いところまで登っていくとは。

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ほかのお友達も登ってる。がんばれー!

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そうそう、そうやって声援を送ってあげるのが大切です。右だよーとか左だよーとか、声をかけながら行えるのもボルダリングの素敵なところです。

頭も使ってますね。落ちないように真剣です・・・

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真剣そのものですね。じゃあ、こっちの壁の課題をやってみようか。足は自由でOK。上の青いホールドまで行ってみよう。

っく・・・・ゴールは両手で・・・

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できたー!!オッケー!!ゆっくり降りといでぇー。

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よーし、じゃあ、最後にちょっと高めの課題に挑戦だ!

汗かいてるー!!

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手や足を大きく広げたり、体幹を使ったりと1回でも結構効くと思いますよ。

だいぶルールもわかってきてるし、このままゴール目指して頑張れ。

できたー!(周りのお友達の歓声と拍手)

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パチパチパチパチ(拍手)

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ばっちりだったね。よくできました。最後に挨拶をして終わりです。

ありがとうございました!

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いい汗かいてたね。この小さい子向けのNフロアにはトランポリンとスラックラインも置いてあるんだ。せっかくだから、今日は特別にトランポリンもやってみたら?

やるやるー!!

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トランポリンやスラックラインも置いてあったので気になってたのです。

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はい、トランポリンやスラックラインは体幹が鍛えられます。スクール関係なく「会員」に登録すると、このNフロアを自由に使えます。ボルダリング、トランポリン、スラックラインができるということです。Nフロアのみの利用なら2時間で500円ですし、休日や雨の日などの体力発散にもお使いいただけますよ。

1か月のフリーパスもあり、今は2700円でスクールや貸切などを除くお好きな時間にご利用いただけます。スクールは週1回ですから、併せて使えば格段に体力もついて上達しますよ。

魅力的!!

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体験者写真

レッスンを終えて

いろいろな色の石があって好きな石をのぼりたかったけど、やりかたがあって、先生におそわりながらのぼりました。おもしろかった。

<ママ>
園から帰宅しても、体力が有り余っていたのでなにかスポーツをさせようか迷っていました。スポーツといっても、用具を揃えるなど形から入らなければならないものも多く悩んでいたところに、幼児でも体ひとつでできるボルダリングの体験があると知って行ってきました。専用シューズが必要ですが、200円でレンタルできるのでサイズアウトに伴う買い替えも気にしないでよかった。自由に登るのではなく、コーチの指示を聞いて動くので、せわしない息子も真剣。少し高いところに登るので程よい緊張もあり、良い経験になったと思います。終始、コーチが支えながら体験できたので安心でした。同じ現場にいたお友達の声援を受けたり、声援を送ったり、そういうのも大切にしているようでそこも良かったです。体験後は体力を程よく使ったのか、早めに就寝。親子ともに楽しませていただきました。

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