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突撃!体験レポート

突撃!体験レポート 無料体験ってどんなことしてるの?実際に行ってきたよ! 突撃!体験レポート 無料体験ってどんなことしてるの?実際に行ってきたよ!

今回無料体験してきたのは…

けんもくスクール(岡本教室)

書道
体験者写真
私たちが行ってきました!
  • 碧天くん
  • 碧天くんママ

LESSON 1

書道(毛筆)を体験

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見目先生

今日は体験にお越しいただき、ありがとうございます。碧天(あおい)君は、学校の授業で書道を習ったことがあるのかな?あるようなら、今日は、小学4年生に書いてもらっている「世界」という漢字を書写してみましょう。筆や墨、硯(すずり)など備品はすべてこちらで用意しましたので、さっそく体験しましょうか!! 最初は、私が碧天君の手を取って一緒に書くよ。

おねがいします。

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碧天は絵を描くのが好きなので、書道も好きかなぁと期待しています。

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それはいいですね!書写は見本をよーく観察し、注意深く記憶をたどりながらひと筆ひと筆丁寧に書いていきます。見本にある書き順通りに、注意する場所を意識してね。観察力と記憶力、集中力が養われます。

(一通り書き終えて)先生が見本のように書くために、「ここははねるよ」とか「ここは、大きく伸ばすよ」とか言いながら一緒に書いたら、上手に書けました。

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とても上手に書けました。線一本一本がとても力強く、意思の強さを表わしてます。

えー!意思が強いというキャラじゃないと思いますが。本当ですか?

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はい、自分の中に「ここはこう書く」というルールをちゃんと持っていますよ。力強く書くことが良いという意思を持っていますね。それに、1枚目よりも2枚目、2枚目よりも3枚目というように、上手に書こうという意思もあります。

先生が手を取って書いてくれたときは、上手に書けたけれど、自分で書いた3枚目は、3か所、気に入らないところがある・・。自分で書いた2枚目のほうがうまく書けたかなぁ。

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ホントだ!

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碧天君に限らず、子どもはみんな五感を使って書道に向き合います。目の前の問題(お手本)に意識を集中するんですよ。書いたら、講師が添削し、また練習して…どんどん見本に近づいていきます。

奥が深いですね!!

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LESSON 2

硬筆を体験

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見目先生

それでは、次に硬筆(鉛筆)をやってみようね!まずは鉛筆の持ち方をチェック。鉛筆の持ち方の基本はお箸(はし)です。箸が上手に持てていれば、おのずと鉛筆も上手に持てるものです。

箸がまったくもって上手に持てないんです。学校で担任の先生に指摘されたこともあるんです。

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特殊なキャップがあるので、それを鉛筆につけて持つと、ほら、正しく持てました。最近は、ますます箸や鉛筆が正しく持てない子が増えています。基本中の基本ですからね。姿勢とあわせて、正しく指導していきますよ。

ありがたい〜

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硬筆ではオリジナルのテキストを用意しています。テキストには、4歳~学年に合わせて例文が載っているので、それを見ながら別紙に書いてもらいます。じゃあ、碧天君は「明日の漢字テストで実力をためす。」を書いてみようか。

はい。

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やはり碧天君は、「文字は力強く書くべき」という意思があるみたい。硬筆は力いっぱい書こうとすると鉛筆を握る指にも力が入り、滑らかに書けなくなる場合も。正しい持ち方で、滑らかに優しく書いていいんだよ。

2回目のほうが、うまく書けたかな。

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どれどれ、添削してみよう! そうだね。2回目は花丸をつけられる字がいっぱいあるよ。難しい「を」もとても上手に書けてます。

そういえば、碧天はどういうわけか「子」という字がうまく書けないのですが…

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それなら、こうして真ん中に線を書いて、上と下のバランスを取るといいよ。慣れてきたら真ん中の線は頭の中で書いてね。

本当だ。上手に書けた。

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正しい鉛筆の持ち方、正しい筆順で、美しい日本語が書けるとかっこいいよ。漢字の正しい書き順に読み方までできるから一石二鳥、三鳥だね。

LESSON 3

珠算(そろばん)を体験

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見目先生

ここからは、三森先生によるそろばん体験してみようか。

岡本教室の生徒さんは、書道とそろばん、どちらも習われているんですか?

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教室によって割合は異なりますが、両方習っている子が半分を占める教室もあります。そろばんだけだったり、書道だけだったり、途中でそろばんを書道に、書道をそろばんに変更するなどいろいろです。

読み、書き、計算(そろばん)が学べるのはありがいですねー。

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三森先生

それでは、そろばんの一番上の列をはじいてから、テキストに書いてある数字の分だけそろばんの珠を下から上へ重ねていきましょう。できたら答えを書いてみてね。先生はどんどんマルをつけていくからね。

鉛筆を指に挟んで、そろばんをはじく。おもしろい。

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楽しそう。

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今日は体験だから、簡単な計算をためしにやってるけど、数の多い計算、小数点も掛け算や割り算などどんどん世界が広がりますよ。

理系の仕事に就くなら、計算の基本は必須ですし。勉強になりました!!

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テキスト、1ページくらいを考えていましたが、あっという間に5ページまで進みました。大変よくできました。

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見目先生

今日は1時間ちょっとでいろいろ体験しましたね。右脳と左脳をバリバリ使いましたよ。碧天くんは感覚に優れているので、書道でもそろばんでも、始めたらとても伸びると思います。正しい言葉も論理的に考える力も、円滑な人間関係にはとても大切ですよね。ぜひ、書道とそろばんを学んでみてください。これからの時代に必ず役立ちます。

体験者写真

レッスンを終えて

毛筆が楽しい。書くのが好きだから。硬筆では苦手な漢字も克服できました。そろばんは、書道とまた違って楽しい。

<ママ>
普段、あまり自分の「想い」を語らない碧天(あおい)ですので、優しくておっとりした子だと思っていました。
ですが、書道の体験で「世界」という字を書写した際、書いた字を見て先生が「意思の強い子」と評価されたので理由を伺うと、太く力を込めて書くべきという意思の表れと教えてくれました。
「字は体を表す」という言葉は昔から知っていましたが、母親の私でさえ気づかなかった息子の一面を、「字」を見ただけでわかるなんて、書道って奥が深いなと感じました。
それと、お子さんにもよるのかもしれませんが、碧天は、見本に忠実にうまく書こうとするタイプで、実際の出来が悪いと納得せずにもう一回書いていました。見本という完璧なものに近づけていく作業が書道にはあるんだなって気づきました。硬筆も体験させていただき、苦手な漢字も、先生のアドバイス一つで、あっという間に克服。鉛筆の正しい持ち方を教えてもらえ、それだけでも体験の価値がありました。そろばんも体験し、20分くら集中した状態でテキストを解いていました。みっちり右脳と左脳を使った体験で大満足です!!

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